タカマツ株式会社|下水道施設維持管理|浄化槽清掃・保守点検|廃水処理施設維持管理|廃棄物混合土リサイクル工法|埼玉県|北本市

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タカマツ株式会社
〒364-0025
埼玉県北本市石戸宿三丁目91番2号
TEL.048-592-0081
FAX.048-592-0962

◎営業品目
●建設工事
 土木工事、舗装工事
 下水道管渠更生工事
 人孔鉄蓋交換工事(TM工法)
 管工事、浚渫工事
●下水道施設維持管理
 テレビカメラ調査・補修工事、
 下水道管清掃、水路清掃、側溝清掃
●産業・一般廃棄物収集運搬
●浄化槽保守点検・清掃
●廃水処理施設維持管理
●廃棄物混合土リサイクル工法
●ネオリング製造・販売
011954
 

試験結果

 

耐圧力試験

耐圧力試験
 
目 的:ネオリング軸方向荷重に対する圧縮強さの確認を行う。
実施日:平成25年11月5日
場 開発部開発一課試験室
    試験室温16.5℃ 湿度28.6%
試験体の概要平成26年10月21試作品 プレス成形
試験方法試験機にエバホール0号TR-45を置き、試験体を載せ実使
     用時と同様に鉄蓋を載せ200㎜×500㎜の載荷板を介して
     200Knまで荷重を加え10kNごとに変位量を測定する。
     また、載荷時の試験体の状態を確認する。測定はダイヤルゲー
     ジにて左右前後4ヶ所で行い、その後荷重を取り除き残留変位
     量も測定する。
     試験はJSWAS G-4に習い、200kNの荷重を一度加
     え後行い、試験結果は平均値とする。残留歪は、荷重を取
     り除いてから5分後および10分後の結果を測定した。 
 
 
【 試 験 実 施 状 況 】
ネオリング 高さ調整 調整リング 鉄蓋交換 嵩上げ
   
荷重(KN) 変位量(㎜)
測点1 測点2 測点3 測点4 平均
0 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
10 0.51 0.19 0.05 0.53 0.32
20 0.88 0.31 0.19 1.11 0.62
30 1.16 0.38 0.28 1.64 0.87
40 1.37 0.45 0.37 2.06 1.06
50 1.57 0.52 0.48 2.28 1.21
60 1.66 0.60 0.56 2.45 1.32
70 1.77 0.66 0.65 2.59 1.42
80 1.88 0.72 0.73 2.71 1.51
90 1.97 0.78 0.81 2.80 1.59
100 2.06 0.83 0.87 2.89 1.66
110 2.16 0.88 0.93 2.97 1.74
120 2.25 0.93 0.99 3.04 1.80
130 2.33 0.98 1.06 3.10 1.87
140 2.41 1.02 1.11 3.14 1.92
150 2.46 1.06 1.16 3.16 1.96
160 2.50 1.09 1.22 3.18 2.00
170 2.54 1.09 1.27 3.20 2.03
180 2.56 1.09 1.31 3.21 2.04
190 2.57 1.09 1.37 3.22 2.06
200 2.60 1.08 1.41 3.23 2.08
 
残留変位量
状況 変位量(㎜)
測点1 測点2 測点3 測点4 平均
5分後 0.05 0.08 0.12 0.80 0.26
10分後 0.00 0.03 0.06 0.40 0.12
   
 【試験条件】JIS A 1108
「コンクリートの圧縮強度試験方法」準拠
※JIS規格では、マンホールの軸方向耐圧強さは、道路橋示方書による自動車荷重100KN に衝撃係数などを考慮して1.5倍した荷重を試験荷重とする。
 

耐薬品試験

耐薬品試験
 
目 的:ネオリングの軸方向荷重に対する圧縮強さの確認を行
    う。
実施日:平成25年10月22日開発部試験室 室温23.0℃
試験方法:試験片寸法は、JSWAS K-2「下水道用強化プラス
     チック複合管」の耐薬品性試験に準拠し、50㎜×
     50㎜とする。
     各試験液は、調合量を300gとし前日に調合をおこ
     ない、調合後ビーカー開口部をラップで密閉し、
     室温にて状態調整をおこなった。
     ①蒸留水
     ②塩化ナトリウム水溶液(10w/w%)
     ③硫酸(30w/w%)
     ④硝酸(40w/w%)
     ⑤水酸化ナトリウム水溶液(40w/w%)
 
 
  考察:当試験において、JSWAS K-2の規格値である±0.3%以内となり、ばらつきもなく問題ない。
 

落下試験

落下試験
 
目 的:ネオリングの取扱いによる安全性を確認する。
実施日:平成25年10月23日開発部開発一課試験室 気温23.5℃
平成25年10月24日開発部開発一課試験室 気温22.0℃
試験方法:1 .試験体をコンクリート床の上に立て、静止状態
       から床に倒し、ヒビ・割れなどの異常の有無を
       確認する。(表・裏)
     2 .試験体を水平に持ち、所定の高さからコンクリ
       ート床の上に落し、ヒビ・割れなどの異常の有
       無を確認する。(表・裏)
     3 .試験体を立てた状態で、所定の高さからコンク
       リート床の上に落し、ヒビ・割れなどの異常の
       有無を確認する。
 
 
考察:試験の結果から、1000mm程度の高さから落としても問題ないと推察され、常識的な取扱い範囲では
   ヒビ・割れなどの異常は出ないものと考えられる。参考までに3の試験を更に同じ試験体で実施する
   と肉盗み部が床面に当たる場合、1000mmで№2にヒビが確認できた。ボルト接続用の肉盗み部は他
   の部分より割れやすい形状のため、取扱い上の注意事項として明記する必要がある。
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